呪い・祟り一覧

NO IMAGE

【秘儀】現役巫女が語る10年に1度の儀式「葛流女神社の御継の儀」が恐ろしい(後編)

Thanakrit Sathavornmanee/shutterstock 前篇はこちら【秘儀】現役巫女が語る10年に1度の儀式「葛流女神社の御継の儀」が恐ろしい(前編) 御継の儀当日 朝、A神社へ向かう道中、自分がいつもより少しだけワクワクしていたのを覚えている。結局、私はこの時点でも神...

NO IMAGE

【秘儀】現役巫女が語る10年に1度の儀式「葛流女神社の御継の儀」が恐ろしい(前編)

管理人です! 先日、ある神社で働く現役の巫女さんから、今もその神社に伝わっているという儀式についてネタ投稿がありました。 神様や霊の存在を一切信じていなかった巫女さんが体験した儀式とは… 大変興味深い内容なので、今回ご紹介したいと思います。少々長い...

NO IMAGE

【昭和の怪奇事件】本当にあった「丑の刻参り」!門に「呪いの人形」が…!

日本に古来伝わる呪術の一種に「丑の刻参り」(うしのこくまいり)がある。 これは丑の刻(俗に午前1時から午前3時ごろ)、神社の御神木に向かい、憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込み、相手を呪うというもの。その姿は妖怪絵で有名な鳥山石燕の描いた『今昔画図続百...

NO IMAGE

【昭和の怪奇事件】「必ず死ぬ」の因縁つき…呪われた伝説のお化け屋敷が実在した!?(後編)

前回の「昭和の怪奇事件」でご紹介した1936年(昭和11年)の読売新聞に掲載された「大森のお化け屋敷」。前回は「お化け屋敷」の概要及び、現地の声の集めてみた。すると、当時の新聞には一切書かれていなかった「もうひとりの被害者」の存在が明らかになったところで原稿を...

NO IMAGE

【昭和の怪奇事件】「必ず死ぬ」の因縁つき…呪われた伝説のお化け屋敷が実在した!?(前編)

謎の新聞記事「大森のお化け屋敷」 2018年6月某日、いつものように図書館で古新聞を調べていたら奇妙な記事を発見した。 1936年(昭和11年)7月2日、読売新聞に以下のような記事と写真が掲載されていた。 「夏むきのお誂へ?大森にお化け屋敷『必ず死ぬ』の因...